☆修理事例 エンジン冷却水温度センサー 不調 ジムニー シエラ JB74W JC74W K15B

スズキ(SUZUKI)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 エンジン冷却水温度センサー 不調 ジムニー シエラ ノマド JB74W JC74W K15B

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説明
エンジン冷却水温度センサー(ECTS)は、シリンダーヘッドのエンジン冷却水通路に設置され、エンジン冷却水の温度を検出します。ECTSは、温度によって抵抗値が変化するサーミスタを使用しています。
ECTSの電気抵抗は、温度が上昇すると減少し、温度が下降すると増加します。基準電圧+5Vは、ECM内の抵抗器を介してECTSに供給されます。つまり、ECM内の抵抗器とECTS内のサーミスタは直列に接続されています。エンジン冷却水の温度に応じてECTS内のサーミスタの抵抗値が変化すると、出力電圧も変化します。
エンジンが冷えている状態では、ECM(エンジンコントロールモジュール)はエンジン冷却水温度の情報を用いて燃料噴射時間を延長し、点火タイミングを制御することで、エンジンのエンストを防ぎ、運転性を向上させます。

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