☆修理事例 レンジスイッチの取り外し/取り付け ミラ トコット
ダイハツ(DAIHATSU)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 車検 修理事例 レンジスイッチの取り外し/取り付け ミラ トコット LA560S LA550S KF
コネクタに水や異物が入ると、接続不良や腐食の原因となります。コネクタを取り外す際は、水や異物がコネクタにかからないように注意してください。
- パーキングブレーキをかけ、車輪の前後に輪止めを使用してください。
- セレクターレバーをNの位置に切り替えます。
- 以下の手順を実行してください。
a. バッテリーカバーを取り外します。
b. バッテリーのマイナスケーブルを外します。
c. エアクリーナー部品を取り外します。
- 表に示された順序で取り除きます。
1
コネクタ
2
クリップ
3
セレクターケーブル
4
手動シャフトナット
(手動シャフトナット取り外しに関する注記を参照してください。)
(手動シャフトナットの取り付けに関する注意事項を参照してください。)
5
洗濯機
6
手動シャフトレバー
7
TRスイッチ
(TRスイッチの設置に関する注意事項を参照してください。)
- 取り外しの逆の手順で取り付けます。
- TRスイッチを点検します。
手動シャフトナット取り外しに関する注意事項
- 図のように調整式レンチをセットして手動シャフトレバーを保持し、手動シャフトナットを緩めます。
注意:
インパクトレンチは使用しないでください。マニュアルシャフトナットを取り外す際は、マニュアルシャフトレバーをしっかりと保持してください。そうしないと、トランスアクスルが損傷する恐れがあります。
TRスイッチの取り付けに関する注意事項
- 手動シャフトがN位置に正しく位置合わせされていることを確認してください。
- 端子BとCの間にあるTRスイッチを調整して、抵抗値が規定値になるようにします。
TRスイッチの仕様
713~787オーム
- TRスイッチの取り付けボルトを締めます。
締め付けトルク
8〜11 N·m {82〜112 kgf·cm、71〜97 in·lbf}
手動シャフトナットの取り付けに関する注意事項
- 図のように調整式レンチをセットして手動シャフトレバーを保持し、手動シャフトナットを締めます。
注意:
インパクトレンチは使用しないでください。マニュアルシャフトナットを取り付ける際は、マニュアルシャフトレバーを保持してください。そうしないと、トランスアクスルが損傷する可能性があります。
締め付けトルク
32~46 N·m {3.3~4.6 kgf·m、24~33 ft·lbf}
























