☆修理事例 加熱式酸素センサー(HO2S)交換 ラパン LC HE33S R06A

スズキ(SUZUKI)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 加熱式酸素センサー(HO2S)交換 ラパン LC HE33S R06A

  • PR

検査


  1. イグニッションスイッチをオフにしてください。

  2. HO2Sコネクタを外してください。

  3. HO2S端子2と5間の抵抗を測定します[B1/S1]。
    HO2S端子3と4間の抵抗を測定します[B1/S2]。

  4. 抵抗値が仕様範囲内であることを確認してください。
    仕様:仕様書を参照してください。
    除去

  5. イグニッションスイッチをオフにし、バッテリーのマイナス( )ケーブルを外してください。

  6. コネクタ(A)を外し、センサー(B)を取り外します。


加熱式酸素センサーを取り外す際には、SST(部品番号:09392 2H100)が役立ちますのでご注意ください。
[バンク1 / センサー1]

[バンク1 / センサー2]

インストール


指定されたトルクで部品を取り付けてください。

部品を落とした場合、内部に損傷が生じる可能性があります。その場合は、点検してからご使用ください。


センサーの感知素子やコネクタには、クリーナー、スプレー、グリースを使用しないでください。油分がセンサーの性能を低下させる可能性があります。

センサーとその配線は、排気システム(排気マニホールド、触媒コンバーターなど)に接触した場合、損傷する可能性があります。


取り付けは取り外しの逆の手順で行います。
加熱式酸素センサーの設置:
39.2~49.1 Nm (4.0~5.0 kgf.m、28.9~36.2 lb ft)

スズキ(SUZUKI)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 加熱式酸素センサー(HO2S)交換 ラパン LC HE33S R06A

スズキ(SUZUKI)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 加熱式酸素センサー(HO2S)交換 ラパン LC HE33S R06A

スズキ(SUZUKI)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 加熱式酸素センサー(HO2S)交換 ラパン LC HE33S R06A