☆修理事例 自動ライトコントロールセンサー交換 アウディQ2
アウディ(Audi) 修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 自動ライトコントロールセンサー交換 アウディ Q2
インストール
手順
- 自動調光センサーを設置する
(a)2つの爪を噛み合わせて自動調光センサーを取り付けます。
- インストルメントパネルスピーカーパネルサブアセンブリ2を取り付ける
(ページ参照車両検査)
車両検査
車両検査
手順
- インストルメントパネルのスピーカーパネルサブアセンブリ2番を取り外します。
(ページ参照2. 自動調光センサーの点検)
- 自動調光センサーの点検
(a) 電圧を確認します。
(1)下の表の値に従って電圧を測定します。
イラスト内のテキスト
*a
ハーネスが接続されたコンポーネント
(自動調光センサーへ)
標準電圧:
テスター接続
状態
指定された条件
A371 (CLTB) A372 (CLTE)
イグニッションスイッチオフ
1V未満
イグニッションスイッチオン(IG)
11~14V
結果が指定どおりでない場合は、ワイヤーハーネスを修理または交換してください。
(2)以下の表の値に従って抵抗を測定する。
標準抵抗:
テスター接続
状態
指定された条件
A372 (CLTE) ボディグラウンド
いつも
1Ω以下
結果が指定どおりでない場合は、ワイヤーハーネスを修理または交換してください。
(b) コネクタを接続します。
(c) 自動調光センサーコネクタにオシロスコープを接続します。
イラスト内のテキスト
*a
ハーネスが接続されたコンポーネント
(自動調光センサー)
(d) 波形を確認します。
:
テスター接続
ツール設定
状態
指定された条件
A374 (CLTS) A372 (CLTE)
2 V/DIV.、10 ms/DIV.
イグニッションスイッチオン(IG)、ライトコントロールスイッチはAUTO位置
正しい波形は図の通りです
ヒント:
周囲の明るさに応じて通信波形が変化します。
結果が指定どおりでない場合は、自動調光センサーを交換してください。
- インストルメントパネルスピーカーパネルサブアセンブリ2を取り付ける
(ページ参照除去)
除去
除去
手順
- インストルメントパネルのスピーカーパネルサブアセンブリ2番を取り外します。
(ページ参照2. 自動調光センサーを取り外す)
- 自動調光センサーを取り外す
(a) 2つの爪を外して自動調光センサーを取り外します。

























