☆修理事例 BSDシステムの不具合 ステップ ワゴン RP8 RP7
ホンダ(HONDA)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 修理事例 BSDシステムの不具合 ステップ ワゴン RP8 RP7 RP5 RP3 RP2 RP1 LFA-H4 L15C
BSDシステムの不具合は、GDSを使用することで迅速に診断できます。GDSはアクチュエータを迅速に動作させ、入出力値の監視と自己診断を行います。
BSD初期化手順が実行されます。
GDSのケーブルを運転席側クラッシュパッド下部パネルのデータリンクコネクタに接続し、GDSの電源をオンにします。
車種を選択し、次にBSDシステムを選択してください。
BSDシステムの現在のデータを確認したい場合は、「入出力監視」を選択してください。
各モジュールの動作を強制的に確認したい場合は、「作動テスト」を選択してください。
イグニッションを「OFF」にして、GDSを接続します。
イグニッションを「オン」、エンジンを「オフ」にして、BSDシステムを選択し、「BSDレーダーキャリブレーション」モードを選択します。
GDSはBSDリセット機能の手順を表示します。
(1)
BSD診断コードを消去します。
(2)
BSD初期化。
























