☆車中泊 木曽駒ヶ岳の雷鳥!菅の台バスセンター駐車場で車中泊してロープウェイへ
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2025年9月24日、44日間の車中泊登山旅で木曽駒ヶ岳に来た。
菅の台バスセンター駐車場はとても広く、傾斜はない。
そして、売店とお手洗いがあるから車中泊に最適。
売店といっても土産物屋なので、水と食料は事前に用意する必要がある。
ロープウェイは1便が最も混雑するので、3便ぐらいに乗った。
紅葉の木曽駒ヶ岳は絶景だ。そして、雷鳥が3羽いた。
紅葉と雷鳥が見れるなんてラッキーだ!
木曽駒ヶ岳(2,956m)は中央アルプスで最もライチョウに出会いやすい山のひとつ。
千畳敷カールのおかげで標高が高く、環境がライチョウの生息に適しているためです。
🐦 木曽駒ヶ岳のライチョウ(雷鳥)
■ 1. 中央アルプス唯一の安定した生息地
中央アルプスでは長い間ライチョウの生息が確認されていませんでしたが、
近年の保護活動・移住プロジェクトにより、木曽駒ヶ岳〜宝剣岳周辺で個体が定着しました。
特に
千畳敷カール
中岳〜木曽駒ヶ岳山頂付近
乗越浄土周辺
での目撃例が多いです。
■ 2. ライチョウが見られる理由
木曽駒ヶ岳がライチョウに適しているのは:
標高2,600〜3,000mの冷涼な気候
風衝地のハイマツ帯が広がる
千畳敷カールが天然の“避難所”になっている
登山道周辺の植生管理・保護が徹底している
「南限域のライチョウ」でもあり、とても貴重な存在です。
■ 3. 見られる時期(目安)
5〜6月(雪解け直後):白い冬毛の名残が見られることも
7〜9月(繁殖期):ヒナが現れることがある
秋(10月):褐色の羽に変化
冬期は非公開エリアが多く目撃困難
※ライチョウは擬態しているので、視界にいても気づかないことが多いです。
■ 4. よく聞く目撃スポット
しらび平 → ロープウェイ千畳敷駅周辺
ホテル千畳敷裏の散策路
極楽平付近
乗越浄土
中岳〜木曽駒ヶ岳山頂
登山者も多いですが、ライチョウは人をあまり恐れないため、近くに現れることがあります(ただし距離を取るのがルール)。
■ 5. 会えたときの注意点
3〜5m以上の距離を保つ
近づかない・追わない
餌を与えない
大声を出さない
立ち止まるときは登山道上で
ライチョウは**国の特別天然記念物なので、適切な観察が必要です。




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