☆修理事例 自分でヘッドライトの光軸調整 eKワゴン B36W B33W

ミツビシ(三菱)修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図 車検 修理事例 ヘッドライトの光軸調整 eKワゴン B36W B33W BR06 B11W 3B20

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車両に荷物を積んだ状態でヘッドライトの光軸調整を行うと、正しく調整されない場合があります。以下の条件を満たした状態で、車両に荷物を積んだ状態でヘッドライトの光軸調整を行ってください。

車内には誰もいません

スペアタイヤ、ジャッキ、工具以外の荷物は積載されていません。

タイヤの空気圧は規定値内です。

車両を平らな場所に駐車してください

注記:

ロービームとハイビームのリフレクターは一体型です。そのため、ヘッドライトの光軸調整はロービームのみで行ってください。

  1. ヘッドライトの光を壁に向け、ヘッドライトの光軸が図のようになっていることを確認してください。
  2. 図に示すように、厚手の白い紙を使ってスクリーンを作成します。
  3. 運転席に1人を座らせてください。
  4. ヘッドライトの中心が壁から 3m(9.8フィート)の位置になるように車両を壁に合わせます。

壁から離れて。

  1. ヘッドライトの中心の高さを測定します。

注記:

車両の高さは車両の状態によって異なるため、実際の車両を使用してヘッドライトの中心の高さを測定してください。

  1. ヘッドライトの中心をスクリーンの中心に合わせます。
  2. 仕切り板を使って、もう一方のヘッドライトの光を遮る。
  3. エンジンを始動する。

注記:

エンジン停止中に整備作業を行い、ヘッドライトが点灯すると、バッテリーが放電する可能性があります。光軸調整を行う際は、エンジンを始動し、アイドリング状態で整備作業を行ってください。

  1. ヘッドライトのロービームを点灯する。
  2. ヘッドライトレベリングスイッチを0の位置に設定します。(ヘッドライトレベリングシステム搭載車の場合)
  3. ヘッドライトのエルボーポイントが画面に表示されている位置にあることを確認してください。

画面に表示されている位置に肘の位置がない場合は、以下の調整を行ってください。

図に示す位置にプラスドライバーを差し込み、ヘッドライトを調整してください。

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