ワゴンR RR スマイル サービスマニュアル 整備書 修理書 無料
スズキ(SUZUKI)ワゴンR RR スティングレー スマイル サービスマニュアル 無料ダウンロード(100% Free 整備書 修理書 CD DVD PDF )修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図
型式
エンジン
F6A F6A(T)K6A K6A(T)K6A改 R06A R06A(T)R06D
スズキのR06Aエンジンは、小型車や軽自動車向けに開発されたガソリンエンジンです。以下に、R06Aエンジンの詳細な情報を説明します。
1. エンジンタイプ:R06Aエンジンは、直列3気筒エンジンです。これは、シリンダーが直線的に3つ並んでいる設計です。
2. 排気量:R06Aエンジンの排気量はおおよそ660 ccです。この排気量は、軽自動車クラスのエンジンとして一般的に採用されています。
3. バルブ構成:R06AエンジンはDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)方式を採用しています。これにより、吸気と排気のバルブを効率的に制御し、高いパフォーマンスと燃費を実現しています。
4. 最高出力:具体的なモデルや搭載されている車種によって異なりますが、一般的にR06Aエンジンの最高出力は40~50 kW(約54~68 PS)程度です。
5. 最大トルク:最大トルクは約60~70 Nm程度で、回転数によって異なります。エンジンのトルク特性は、車の加速や登り坂などの動力性能に影響を与えます。
6. 燃料供給:R06Aエンジンはマルチポイントインジェクション(MPI)方式で燃料供給されます。これにより、各シリンダーに正確な燃料量を供給し、燃費や排出ガスを向上させます。
7. 冷却方式:R06Aエンジンも、水冷式エンジンです。冷却水を用いてエンジンの温度を適切に管理し、過熱を防ぎます。
8. コンパクト設計:R06Aエンジンは、軽自動車向けに開発されているため、エンジン自体がコンパクトで軽量です。それにより、軽自動車の小型ボディに適したパワーと燃費を提供します。
R06Aエンジンは、スズキの軽自動車ラインアップに広く搭載されています。軽自動車の特性として、経済性が高く、税金や保険料などの面で利点があります。ただし、最新の規制や技術の進化により、新しいバージョンのエンジンが登場する可能性もあるため、最新情報は公式のスズキウェブサイトやディーラーから確認することをおすすめします。
ボディ
乗車定員 4名
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
駆動方式 FF/4WD
パワートレイン
エンジン R06A型:
658cc 直列3気筒DOHC
(NA車・2017年2月 - 2019年12月)
R06D型:
657cc 直列3気筒DOHC
(NA車・2020年1月 -)
R06A型:
658cc 直列3気筒DOHCターボ
(スティングレー HYBRID T)
モーター WA05A型:直流同期電動機
(ワゴンR HYBRID FX/FZ、スティングレー HYBRID X(2017年2月 - 2019年12月)、スティングレー HYBRID T)
WA05C型:直流同期電動機
(ワゴンR HYBRID FX/FZ、スティングレー HYBRID X(2020年1月 - ))
最高出力
ワゴンR FA、FX、FZ、スティングレー L、X:
2017年2月 - 2019年12月
38kW (52PS)/6,500rpm
※スティングレーLは2020年1月まで
2020年1月 -
36kW (49PS)/6,500rpm
ワゴンR HYBRID FX/FZ:
スティングレー HYBRID X:
エンジン:
2017年2月 - 2019年12月
38kW (52PS)/6,500rpm
2020年1月 -
36kW (49PS)/6,500rpm
モーター:
2017年2月 - 2019年12月
2.3kW (3.1PS)/1,000rpm
2020年1月 -
1.9kW (2.6PS)/1,500rpm
スティングレー HYBRID T:
エンジン:
47kW (64PS)/6,000rpm
モーター:
2.3kW (3.1PS)/1,000rpm
最大トルク
ワゴンR FA、FX、FZ、スティングレー L、X :
2017年2月 - 2019年12月
60N・m (6.1kg・m)/4,000rpm
※スティングレーLは2020年1月まで
2020年1月 -
58N・m (5.9kg・m)/5,000rpm
ワゴンR HYBRID FX/FZ:
スティングレー HYBRID X:
エンジン:
2017年2月 - 2019年12月
60N・m (6.1kg・m)/4,000rpm
2020年1月 -
58N・m (5.9kg・m)/5,000rpm
モーター:
2017年2月 - 2019年12月
50N・m (5.1kg・m)/100rpm
2020年1月 -
40N・m (4.1kg・m)/100rpm
スティングレー HYBRID T
エンジン:
98N・m (10.0kg・m)/3,000rpm
モーター:
50N・m (5.1kg・m)/100rpm
変速機 CVT
5MT(ワゴンR FA、2017年8月~)
サスペンション
前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング(2WD車)
I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング(4WD車)
車両寸法
ホイールベース 2,460mm
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,650mm
車両重量 730 - 840kg
(ワゴンR)
790 - 850kg
(ワゴンRスティングレー)
その他
ブレーキ 前:ディスク
前:ベンチレーテッドディスク
(スティングレー HYBRID T)
後:リーディング・トレーリング
姉妹車 マツダ・フレア(2代目)

























