イグニス サービスマニュアル 無料ダウンロード 整備書 修理書
スズキ(SUZUKI)イグニス サービスマニュアル 無料ダウンロード(100% Free 整備書 修理書 CD DVD PDF )修理方法 交換方法 診断方法 回路図 配線図 分解図
型式
エンジン
スズキのK12Cエンジンは、小型車やコンパクトカー向けに開発されたガソリンエンジンです。以下に、K12Cエンジンの詳細な情報を説明します。
1. エンジンタイプ:K12Cエンジンは、直列4気筒エンジンです。これは、シリンダーが直線的に4つ並んでいる設計です。
2. 排気量:K12Cエンジンの排気量はおおよそ1.2リットル(約1242 cc)です。この排気量は、小型車やコンパクトカー向けに適したエンジンです。
3. バルブ構成:K12CエンジンはDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)方式を採用しています。これにより、吸気と排気のバルブを効率的に制御し、高いパフォーマンスと燃費を実現しています。
4. 最高出力:具体的なモデルや搭載されている車種によって異なりますが、一般的にK12Cエンジンの最高出力は約66~85 kW(約90~116 PS)程度です。
5. 最大トルク:最大トルクは約118~120 Nm程度で、回転数によって異なります。エンジンのトルク特性は、車の加速や登り坂などの動力性能に影響を与えます。
6. 燃料供給:K12Cエンジンはダイレクトインジェクション(Direct Injection)方式で燃料供給されます。これにより、燃料の直接噴射による効率的な燃焼が実現し、燃費と出力の向上が期待できます。
7. 冷却方式:K12Cエンジンも、水冷式エンジンです。冷却水を用いてエンジンの温度を適切に管理し、過熱を防ぎます。
8. コンパクト設計:K12Cエンジンは、小型車やコンパクトカー向けに開発されているため、エンジン自体がコンパクトで軽量です。それにより、車両の燃費やパフォーマンスに寄与します。
K12Cエンジンは、スズキの小型車やコンパクトカーに広く搭載されています。燃費の向上や排出ガス規制に対応したエンジンとして、経済性と環境への配慮が重要視されています。最新の技術や改良により、エンジンの性能が進化している可能性もあるため、最新情報は公式のスズキウェブサイトやディーラーで確認することをおすすめします。
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアクロスオーバーSUV
駆動方式 前輪駆動
四輪駆動
パワートレイン
エンジン K12C型:
1,242cc 直列4気筒DOHC
モーター WA05A型:
直流同期電動機
最高出力 エンジン:
67kW (91PS)/6,000rpm
モーター:
2.3kW (3.1PS)/1,000rpm
最大トルク エンジン:
118N・m (12.0kg・m)/
4,400rpm
モーター:
50N・m (5.1kg・m)/100rpm
変速機 CVT
サスペンション
前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング(2WD)
後:I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング(4WD)
車両寸法
ホイールベース 2,435mm
全長 3,700mm
全幅 1,660mm
全高 1,595mm
車両重量 850-920kg
その他
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:リーディング・トレーリング














